ネットワーク監視の仕事とは?未経験者でもできるお仕事

未経験の人が始めやすい

ITエンジニアになりたいと思っても、経験がないために踏み切れないでいる人は多いです。システムエンジニアという職業は有名ですが、SEに未経験者がいきなりなるためのハードルは高めです。まずはネットワークエンジニアのお仕事に応募して、キャリアを積んでいくということが1つのルートとなります。

ネットワークエンジニアとして採用されると、ケースバイケースですが、まずはネットワーク監視の現場に投入されることが多いです。ネットワーク監視には専門的な知識は必要ないので、未経験者を投入しやすいのです。大変な仕事ですが、ここでしっかりと経験・スキルを身につけることでシステムエンジニアなどへのキャリアアップが見えてきます。

ネットワーク監視業務で大切なこと

ネットワーク監視業務で大切なことは、瞬時にエラーに気づくことです。2交代制もしくは3交代制となっていることが多く、夜勤の仕事もあるので眠たくてうとうとしていたらエラーに気が付くのが遅れてしまったということもあります。エラーが起きた時間と、エラーの対応・報告をした時間がずれていると、人的障害となりチーム全体の責任となってしまうこともあります。

ネットワーク監視業務は下流工程となりますが、経験を積んでスキルを磨いていくとネットワークの保守運用や設計構築などの上流工程の仕事に就くこともできるようになっていきます。仕事はマニュアル化されているため、向上心を持って仕事をしていかなければ、スキルは身につきません。経験を積みながら自分で勉強もして、資格なども取得することで給料は上がっていくでしょう。

コンフィグ管理の仕事は未経験でも、資格が無くても雇用してもらえますので、求人があれば採用のチャンスです。