あなたがSNSを利用する際、誹謗中傷を受けないように気を付けること

SNSの利用は便利だが注意が必要

近年はあなたの近況を写真つきでアップしたり、自分の考えを気軽にコメントしたりできるSNSサイトがとても多くなっており、その利用者も大変多いです。不用意な他者への誹謗中傷発言が炎上につながり、逆に書き手が誹謗中傷を受けてしまうケースもあります。

誹謗中傷をしない、受けないための対策

SNSに限らず、インターネットの掲示板などあらゆるものに書き込む際は、その発言が画面の向こうの何万人、何億人の人に見られているということをたえず意識することが大切です。仲間内だけで居酒屋や家で愚痴をこぼすのとは性質が違います。あなたと同じような考えの人だけがあなたの書き込みを見て賛同したり笑ってくれるとは限りません。酔った勢いでしゃべったことが居酒屋や家で、気の知れた仲間の前だけでのことなら被害は少ないですが、何万人の人の前ではつい酔った勢いで書き込んだことが大きな騒ぎになることもありえます。誹謗中傷をしないための対策としては、酔った時や精神的に高揚している時はSNSの書き込みをしないことがいいでしょう。また、書き込む前に深呼吸して、これを読んだ人の気持ちを想像してから決定ボタンを押すことも効果的です。次に誹謗中傷を受けないための対策ですが、自分の書き込みの公開設定を非公開にするのがいいでしょう。友達になった人しか見れない設定などに変えることは効果的です。他にも、悪口を書き込まないようにする、というのも一つです。誰かが不愉快な気持ちになればリスクは必ず生じるわけですが、他者を批判するようなことは一切書き込まないようにするというのも誹謗中傷を「受けない」ための対策につながります。ただしいネットリテラシーを身に着けてSNSを利用しましょう。

誹謗中傷対策をすることは、自分の会社を守るために絶対に必要なことであり、決して放っておかないことが重要です。